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News > 第15回イラン考古学セミナーが開催


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第15回イラン考古学セミナーが開催

2015年10月31日土曜日、在京イラン・イスラム共和国大使館にて、「第15回イラン考古学セミナー」が開催され、多数の考古学者や研究者、学生が参加しました。
同セミナーは毎年在京イラン大使館で開催されており、今年は、東京大学や早稲田大学、筑波大学の教員や研究者、学生、日本・イラン文化交流協会の会員、中近東文化センターと古代オリエント博物館の関係者を中心に、80名を超える、イランの文化に関心のある人々が参加し、三名の研究者による最新の研究成果の発表がありました。
ホセイン・ザンジャーニ・駐日イラン・イスラム共和国臨時代理大使は、開会の挨拶のなかで、語りました:「イランと日本という二つのいにしえの偉大な文明は、物理的な距離が大きいにもかかわらず、アジアの西と東にあって、古くから、文化交流を継続的に続けてきました。日本に存在するササン朝ペルシアの白瑠璃の碗などの遺物、また、京都の祇園祭などの日本国内の祭事においてペルシア絨毯が用いられてきたことなどが、両国の長い交流の歴史を雄弁に物語っています。さらには、世界各地においてペルシア文明の遺物が多く発掘されたことは、イランが世界の諸民族と友好関係を築いていたこと、そしてイランの伝統工芸や芸術が各地に伝わっていたことを示しています」。
臨時代理大使はまた、10月上旬にイラン科学技術大臣が訪日し、日本の文部科学大臣と会談したことに触れ、述べました:「両大臣の会談のなかで、イランと日本との学術・教育・研究分野の協力に関する覚書が締結され、覚書では、教員や学生の交換、共同研究の実施、大学間の協力などを含む学術・科学技術の協力推進が確認されています」。
セミナーでは、安倍雅史早稲田大学高等研究所研究員による発表「近年の発掘調査から見たイランにおける農耕・牧畜の起源」、阿部善也東京理科大学助教による発表「シルクロードを旅してきたガラス器―化学組成による起源推定―」、岡田保良国士舘大学教授による発表「イラン古代の建築術―メソポタミアとの比較の視点から―」があり、最後に、大津忠彦筑紫女学園大学教授による閉会の挨拶がありました。足立拓朗金沢大学准教授がセミナーの司会・進行を務めました。


10:44 - 31/10/2015    /    番号 : 365480    /    掲載回数 : 1066



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