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サーレヒ副大統領が安倍首相を表敬

11月5日、アリー・アクバル・サーレヒ・イラン副大統領兼原子力庁長官は、安倍晋三内閣総理大臣を表敬訪問しました。
冒頭、安倍総理大臣から、サーレヒ副大統領の訪日を喜ばしく思う、核合意の成立を歓迎する旨の発言があった後、核合意の着実な履行につき期待が示されました。サーレヒ副大統領は、核協議が行われていた期間、日本政府が同協議の進展を支援し続けてきたことへの感謝の意を表するとともに、工程表に基づく国際原子力機関(IAEA)との協力と、核合意の履行について言及し、次のように述べました:「IAEAは、12月15日までにイランの原子力平和利用計画についての最終報告書をまとめる予定である。12月下旬頃に、包括的共同作業計画(JCPOA)の『履行の日』を迎える、と考えている。」
サーレヒ副大統領は、今後発展が期待される二国間関係の分野に言及しつつ、10月12日に両国外務大臣により発出された、「イラン・日本協力に関する共同ステートメント」に着目し、JCPOAに言及されている「原子力安全センター(Nuclear Safety Centre)」の設立のための、日本政府からの支援の意向を歓迎する旨を述べました。
安倍総理大臣は、過激派組織ISILの台頭をはじめとする、不安定な中東情勢に言及し、中東地域の平和と安定を脅かす脅威に立ち向かうために、日本とイランとが協力関係を強化する必要性を強調しました。
サーレヒ副大統領は、安倍総理大臣に対し、ローハニ大統領からのテヘラン訪問の招請のメッセージを改めて伝え、二国間の経済関係・貿易が、両国共同でのイラン国内・周辺諸国でのマーケティングや生産活動に主眼を置き、発展へと向かうよう、必要な環境の整備を求めました。安倍総理大臣から、ローハニ大統領にも訪日頂きたい旨の発言があり、特にJCPOA「履行の日」以降の、両国の経済関係の強化につき期待が示されました。


10:50 - 5/11/2015    /    番号 : 365481    /    掲載回数 : 675



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